愛知県立鶴城丘高等学校
  環境デザイン系列の紹介ページ

2012年6月30日更新

最新情報 系列紹介 科目紹介 進路情報 資格取得

環境デザイン系列について

 ガーデニング技術、色彩感覚、公園や庭園の設計、施工、測量技術、土壌実験など、地球規模から身近な環境、デザイン技術から人工環境の作り方について学習します。
 測量士補、トレース技能検定、土木施工管理技術、公害防止管理などの資格取得にチャレンジして、環境・建設・造園・デザイン関連の産業への就職を目指しています。
 また、進学について、環境・都市工学・土木・デザイン・ランドスケープなどを設置する理工系、農業系、建築系の大学・短大や専門学校を中心に実績があります。

 造園デザインコンクール

 昨年度から愛知県造園デザインコンクールに参加しています。造園デザインコンクールは庭園・公園について、その設計及び製図技術の向上を趣旨とするコンクールです。応募課題は住宅庭園部門と公園部門に分かれており、昨年度はそれぞれ1作品ずつ出展しました。
 結果は住宅庭園部門で佳作入選、公園部門で優秀賞を受賞することができました。今年度も12月の応募締め切りに向けて、生徒たちは課題作成に励みます。

農業クラブについて
 農業クラブ

 農業およびそれに関連する総合学科を持つ高校に属する生徒の所属するクラブ。さまざまな活動があり、年に一度各種競技の全国大会が実施されており、本年度は長野県で開催される予定である。

 測量競技会

 3人チームで平板測量技術のスピードと正確さを競う競技です。環境デザイン系列では昨年度、最優秀を獲得し長崎県で開催された全国大会に出場しました。
 今年度は6月12日に稲沢高校で開催されました。当日は雨風の厳しい中、生徒達は健闘しましたが、結果7チーム中2位ということで優秀を獲得しました。
 
 意見発表会

 農業について学ぶ高校生として、身近な課題や将来の抱負を7分間で発表します。発表者は、発表内容を聴衆に理解してもらうために表現力を磨き、自分の言葉で発表することが重要です。発表の区分は「食料・生産」、「環 境」、「文化・生活」の3つで行います。
 昨年度、環境デザイン系列の生徒が、県大会の区分「環 境」において、造園業に対する自分の将来の夢を発表し優秀を獲得しました。

 農業鑑定競技会

 農業に関する知識・技術をを競い合う競技会です。環境デザイン系列では農業土木コースに出場することが可能です。
 前年度は長崎県で開催された全国大会に出場し、優秀賞を獲得しました。







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